星影にひそむ星々の会話~星座の文法~

精神障害者ピアサポーターをしている僕の徒然

ぶっ通しで仕事、真夏を駆け抜けよう❣️

今日から来週の金曜日まで、ギッチリ仕事のスケジュールが組まれている。土曜、日曜、そんな重宝なものはあったものではない。言い方が「紳士的ではない」かもしれないが、土日も糞もあったものではない。体調を崩すとかなんとか、ささやかなそんなこともあったものではない。僕たちのまわりでは「完璧であって当たり前」とされるが、この完全主義は病的な気がする。仕方ないか。

 

恋の破綻で哀しむ暇もないくらい、忙しい。「病気だから」云々といった調子の「因果関係探し」の怠惰など軽やかに一蹴し、「愛でも食らえ」とばかりに仕事する。デートする暇も勿論ない。尤もデートが退屈ならこちらからお払い下げだから、苦にならない。

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ちょいとeau de Cologneをつけて、仕事、仕事。「隣りの女によく見せるために」とはアンドレ・ブルトン達も巧いことを言う。さりとて「人民のために」では陳腐な「虚栄心」に堕落してしまう。自分のためにつけるのが本来のeau de Cologne。

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仕事から帰れば、勉強にまた勉強。おかげで目が痛い。

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気でも狂ったのか、僕はどうかしている。今夜も眠れない。

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新聞を読む時間を削減することにしている。紙の新聞よ、さようなら。

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時間を圧縮すれば、1日あたり25時間の成果が得られる。陰鬱な東京のこれが暮らし。牧歌的なものは一つだにない。

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東京スカイツリーの野暮は季節を知らない点に起因する。勝鬨橋は勝鬨をあげない。僕たちのこんな暮らしは、何なんだろう?