星影にひそむ星々の会話~星座の文法~

精神障害者ピアサポートをしている僕の徒然

ひとり

生まれ落ちて、最期まで、

わたしの主観は、ひとり。

揺り籠から墓場まで、その経済の仮説も危うく、

最果てに運ばれ始めて分かる誤謬。

ひとりのわたしがひとりのあなたと水の中で出会う。

孤独が闇によって隠される、

この宵の口に、昼間の喧噪が残骸として、残る。

燃えて、ひとり、

せめてあなたもひとりであってほしい。