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星影にひそむ星々の会話~星座の文法~

精神障害者ピアサポートをしている僕の徒然

恩を仇で返す奇っ怪な人

徒然のこと

福祉職でもなければ、販売職でもない、もちろん知識人でもない、ましてや芸術家でもない、あれは何だろうと小首を傾げたくなる野暮な人に、僕はまぁPCに関する本を何冊もあげたのだが、なにを勘違いしたのだろう、それを仇で返された。意味が分からないし、退屈しないわけにもいかない。しかも失礼なことに僕のいないところで僕に対する悪態をついている。こういう凡庸な卑劣に付き合うほど僕は暇ではないんだけれど、世の中には様々な退屈が確かにある。欠伸をこらえなければならない。

 

おばさんのディスクール (1984年)

おばさんのディスクール (1984年)

 

 「忍耐力が、肝心」と、作家スタンダールは言う。