星影にひそむ星々の会話~星座の文法~

精神障害者ピアサポートをしている僕の徒然

きっといい夢を・・・・・・

  昼から宵の口にかけて、

たとえ辛いことばかりだったとしても、

朝から昼にかけて、

死にたくなるほど苦しいことばかりだったとしても、

生きることを躊躇わず、

難解なことに少し無頓着になろう。

辛くなったり、死にたくなったり、

するのは、実はあなたの感受性の特権で、

 その聡明さを今夜は素直に受け取ろう。

死にたくなるほど辛くても、

誰かのせいにせず、

あなたのせいでも 勿論なくて、

ただ風のせいだとしておこう。

そっと、

弱々しい西風が吹く、 ね。

あなたの枕元にも、わたしの枕元にも、

これ以上、悲しまず、

明日の朝の晴れを、

今は信じて、

仔猫のように、

眠ろう。

きっと、あなたは、豊かな瞳を閉じて、

豊かに生きることができる。

信じているから、わたしを信じて。

あなたの孤独より、わたしの愛が深く、

わたしの孤独より、あなたの愛が深く、

ありますように。