星影にひそむ星々の会話~星座の文法~

精神障害者ピアサポートをしている僕の徒然

IT企業で実習中

朝かなり早くに出掛けて、帰宅すればほぼ眠るだけ。墨田区から中野区の会社へ実習のため通っています。片道1時間半は掛かります。IT企業なので社内にはPCが溢れんばかりに並んでいます。サーバーはパンク状態になりがちです。

私の仕事は、広報部のブログ作成、書類のデータベース化、名刺の作成、清掃etc.と多岐にわたります。実働7時間で、残業もなく、仕事それ自体はとても楽しいから、多忙とはいえ職務そのものでの疲労は大してありません。体調を崩すことも全くありません。ただ朝の電車のラッシュにはやっぱり閉口します。あの絶望的な混雑は、往復ともにあって、しんどいです。シートに座ることなんか叶いません。ひたすら立ちつくしてKindleで読書もできず、iPhoneのアプリを開くだなんて絶対にムリです。アプリで英語の学習や脳トレもできなくて、そんなことをしようものなら痴漢に間違えられそうだから、貧血で倒れそうになりながらもじっと我慢、猛烈な人いきれにもう負けそうです(T-T)

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夜がなんだかすごーっく短く感じます。なにも出来ずに眠らなければなりません。そしてすぐに朝になり、急いで身支度して出掛けます。

今朝もこんな具合で……(^_^;)

これが健やかな人たちの暮らしぶりなのかもしれませんが、統合失調症の私にとってはちょっと充たされない想いに駆られます。幸い、会社からは評価されてはいます。評価されてもなんだか私のほうは虚しささえ感じてしまい、《仕事と私》がマッチングするのはいつのことになるのやら、そんなことを考えるとオソロシイ。健康な人ならフツー虚しさを感じても気分転換しますよね。でも私は支援センターの職員さんに「仕事なんてものは、道具かパーツにすぎない」と言い放つ始末で……

 

本なんて読まなければ良かったのに、囚われの身として書斎に幽閉されていた昔の私が悪いんだと思います。