星影にひそむ星々の会話~星座の文法~

精神障害者ピアサポートをしている僕の徒然

明けましておめでとうございます

東京の下町は、とても寒い朝を迎えています。

いつになく静かな朝です。

昨夜は突風が吹き荒れて、窓を少し開けようものなら、とんでもないことになりそうでした。去年から今年へ、静かに静かに、歳月が過ぎ去る楽しみを味わいたかったのに、冷たい冷たい北風の強さで、静謐とは似ても似つかぬ夜になってしまいました。

 

それは人の生き様にも似ているかのようでした。順調に事が進んでいると思っていた矢先にアクシデントがなぜか起こってしまう。七つ転んで八つにしてやっと立ち直る。順風満帆とはなかなかいかないようです。でも八つ目で立ち直ればよいのですね。立ち直るその八つ目がなかったなら、七つ転んで転びっぱなし。焦らず、諦めず、忍耐強い八つ目を期待したいです。

 

そもそも人は弱いから、ひとりだけでは生きてはいけませんね。社会というものは、ひとのそんな弱さに由来するものなんだそうです。弱い人が弱さ故に自然と集まり、それで偶然、社会ができあがったそうです。私はそんな人の弱さが好きです。たおやかに生きている人が好きです。

 

みなさんにとって、ステキな一年になりますように…