星影にひそむ星々の会話~星座の文法~

精神障害者ピアサポートをしている僕の徒然

あ、イヴイヴ、気づいてみれば

クリスマス商戦の真っ只中、もう巷ではヴァレンタイン・デーの準備が着々と進んでいます。去年の今ごろ私は某大手小売店でヴァレンタイン・デーの準備をしていました。今年はあいにく売り手ではなく、クリスマスもヴァレンタインも買い手に貰い手。やっぱり私は売り手の側でありたかったなぁ。頸椎に損傷ができてしまい、モノを持つことができなくなって、夏に会社を退職しました。仕事それ自体はまぁ楽しくて、辛いこともあったんだけど、大好きなディスプレーが《一身上の都合》によりできなくなりました。無念です。

 

精神障害なのに障害者年金が私の場合は拠出されないから、ただひたすらに働かなければ食べていけず、今は雇用保険で細々と暮らしています。一発逆転だなんて夢のまた夢の話、体調を崩せば元も子もないから、慎重に転職しないと自滅しそう。野心は慎まないと、ホントにそう思います。

 

加えていくつかのローンがまだ残っているから、Kindleに費やす電子書籍代も抑えていかなきゃ非常にまずい。こんな私をサンタさんも見放すのか…と子供っぽく嘆くのはやめにしないと。。。アーメン。。。

 

今日、イヴイヴ。中身が空っぽの鏡の部屋の、鏡の翳で、ひとり淋しくキーボードを打つ。

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