星影にひそむ星々の会話~星座の文法~

精神障害者ピアサポートをしている僕の徒然

徒然のこと

文章上達したいなら、schoo(スクー)がオススメ

文章を売りたいと思いませんか? 純文学に徹しても、売れ行きのことを考えますと、なかなか難しい局面に差し掛かりますよね。何かしら有力な文学賞を受賞しなければ、何しろ身もココロもお金ももちませんよね。砂丘が動くかのようなスピードで時間を費やし、…

ブルジョアジーこそ革命の担い手となる続く歴史

凡庸さについてお話させていただきます、との艶っぽいまどろっこしさが特徴の私(たち)にとっての歴史への挑戦は続き、意に反してそれは時代への挑発だと馬鹿らしい誤解を受けるから、「我々」の中には不条理を感じる憐れな人々もいるのかもしれない。精神…

智恵子抄を想う

精神障害を巡り、様々 な困難のなかでの極貧を味わわなければならない女性がいる。彼女たちは高校へも満足には通えず、大学など高嶺の花だ。かりそめに結婚しても、乱暴な夫からの虐待にあい、夫は給料を酒や煙草、何よりもギャンブルで使い果たしてしまう。…

夢を阻むモラル

モラル、モラル、モラル……… 声高にそう主張される時代の到来に、 敏感であるために、 ダンス、ダンス、ダンス、 私たちは音楽を聴こう。何かを罰しようと「モラル!」と叫ぶ人々が、 私たちの人間性を蹂躙しようと目論んでいる。欲望が幽閉され、恋が困難に…

支払った痛みと支払われた犠牲、私達が辿り着いた秘密の部屋にある風変わりな時計は何を指す?

遠い過去にコンシューマーに過ぎなかった私達は、今更原点のコンシューマーには戻れないし、不完全な原点に何ら価値を見出せずに悶え苦しんでいる。追憶は甘美どころか苦々しい心象でしかないのに、ハイネの詩集を久し振りに開いてみれば、ひとりよがりの最…

精神障害者へのホームヘルプサービス

精神障害の当事者として、かつて僕は精神障害者の人たちへの ホームヘルプサービスをしていました。過去に、精神科の病棟に入院していた僕にとって 、驚くような経験でした。精神障害者の皆さんのヘルパーさん。それが僕の仕事でした。精神障害者の患者さん…

❤️た・し・か・な・も・の❤️

どうして人は❤️たしかなもの❤️にこだわりをみせるのだろう? それにそれに、こだわり、っていえば聞こえがいいけれど、なんかだかさ、偏り、なんじゃないかなっていう気もしない? ❤️たしかなもの❤️への、偏り。 あ、そうそう、偏執狂、という言葉もあります…

スーパームーンより月見団子

支援センターからの帰りは疲労困憊して頭がまるで動かない。そもそも空っぽみたいな僕の頭が動きをみせる筈もない。今日の午前中は、将来の就職先を決めるため、支援センターの職員さんと僕とで、延々とぶっ通しで伯仲する議論が行われ、「事実ではない」と…

残すところあと僅か99日の今年

いつの間にか、秋分の日もすぎて、今年も残すところあと僅か99日となりました。秋は夕暮れ、とはいうものの、あいにく今日はどんより曇った夕暮れの空になっています。三羽、五羽、の鳥が飛ぶ。今やすっかり東京の名物となった、あれは鴉です。鴉を嫌う人々…

何がなんだか…疲労困憊

支援センターから帰宅した今宵はもう疲労困憊。 夕方あてどもなく彷徨い、東京スカイツリーの回りをグルグル行ったり来たり繰り返し、そのうち『エル・スール』といったかな、昔に観た映画を思い出し、まるで私は《アブナイ人》のようだったんだと思う。お洒…

なかなか天使になれなくて

笑顔でさえも淋しげな彼女は手首を見せて私に言った「リスカ、リストカットの痕」。リアクションに困った私はそれでも微笑んだ。彼女にとって台所洗剤のCMやハンドクリームのCMは辛いのかもしれない。手に関するありとあらゆるものが、辛いのではないか。モ…

IT企業で実習中

朝かなり早くに出掛けて、帰宅すればほぼ眠るだけ。墨田区から中野区の会社へ実習のため通っています。片道1時間半は掛かります。IT企業なので社内にはPCが溢れんばかりに並んでいます。サーバーはパンク状態になりがちです。 私の仕事は、広報部のブログ作…

大吉のおみくじ

浅草寺に行ったのが1月31日。 初詣がまさかのそんな日となった。どうしてだか浅草寺でお神籤をひくと、殆んどの人が《凶》か《大凶》という凄まじさ。リピーターを増やす目的なのかな。 幸い、私がひいたお神籤は、浅草寺の意図に反して(?)大吉だった。お神…